六島クリニック

六島クリニックの歴史

六島クリニックは昭和62年9月に透析ベッド数10床の小さなクリニックとしてスタートしました。その翌年に24床に増床し、平成6年には32床に増床して今日に至っています。六島クリニックのコンセプトは「家庭の暖かさのなかで透析を」です。職員と患者様との家族的な雰囲気を大切にしています。平成元年には通院の困難な患者様を支えるため関西で最初にドアtoドアの送迎システムを始めました。六島クリニック患者会「六美会」も結成。医療と福祉を車の両輪とする透析医療を実践してきました。

六島クリニックの特徴

準夜透析に対応

六島クリニック本院では、昼間お仕事をされる方の透析生活を支えるため、月曜、水曜、金曜の準夜帯(17時から22時半)にも透析を行っています。
なお、第二 六島クリニック、城内六島クリニックは、月水金・火木土ともに、午前と午後(昼間)の各2クールで、準夜対応はしておりません。

充実の医療機器

六島クリニックは、平成21年に、透析機器を更新し、現在透析監視装置には日機装製のDCS-28を使用しています。
また透析困難症や透析アミロイドーシスの患者さまに適応となるHDF(血液透析ろ過)対応の装置(日機装DCS-03)も7台導入しています。

重厚な雰囲気の透析室

現在の主透析室は、昭和63年の増床の際にできたものですが、透析室の壁は大理石で作られ、また照明も当時としては珍しかった間接照明がうまく取り入れられており、25年近くたった今でも古さを感じさせない透析室となっています。

院長からのご挨拶

当六翠会六島クリニックは、昭和62年(1987年)に維持透析専門施設として開設して以来、一貫してハートフルクリニックを目標に掲げ、暖かく家庭的な雰囲気の中で最新の治療をご提供できるよに努力してまいりました。同時に、「患者様にとって、現在および将来において何が一番大切で、かつ必要か」を常に念頭に置き、的確で最善な治療・看護をご提供できるよう職員一同日々頑張っています。それが患者様と心より信頼し合える関係を築く王道であると信じております。

大澤一郎

理事長


クリニックデータ

六島クリニック


クリニックデータ

住所 〒661-0043
兵庫県尼崎市武庫元町1-30-16
電話番号 06-6431-6941 FAX番号 06-6431-7234
診療科目 内科・循環器科・消化器科・放射線科
透析機器 [透析監視装置]日機装製DCS-28
[HDF]日機装製DCG-03
透析休診日 日曜 駐車場 あり
透析診療時間
(準夜透析)
 
8:00~12:00
12:00~16:00
17:00~22:30
内科診療時間
 
13:00~15:00

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アクセス 阪急武庫之荘駅北口より市バス45系統「武庫営業所」
行乗車3つ目のバス停「武庫の郷」下車徒歩北へ2分