第二六島クリニック

第二 六島クリニックの歴史

第二六島クリニックは平成9年1月に透析ベッド40床で新築、開院しました。施設の設計段階から、常に患者様に接する職員の声を取り入れ、医療と看護をあくまでも患者様中心で行える施設にすることを目指しました。阪急武庫之荘駅前に立地する便利さと共に、患者様用の和室を設置するなどクリニック全体が患者様にとって使いやすいようにと考えています。

第二 六島クリニックの特徴

患者さまとスタッフの交流スペース

第二六島クリニックは、六島クリニックでの経験から、職員や患者様の要望や提案の声を最大限に生かして設計されました。それにより、2階にある広々とした待合や更衣室など、利用生活空間の充実に配慮したクリニックになっています。職員も参加するクリニックの勉強会や患者会の(六美会)の同好会や会合にも待合や和室が大切に利用されています。

先進の医療機器

第二六島クリニックでは、平成22年春にリニューアルを行いました。内装を改装し、透析監視装置・透析液供給装置・水処理装置などすべての透析設備を最新の機種に変更いたしました。
透析監視装置全40台のうち、全自動の東レ製透析用監視装置(TR-3000M)を32台、血液ろ過透析(HDF)対応の多用途透析監視装置(TR-7700M)を8台備えています。
これらの透析監視装置は、コンピューター透析管理システム「MICS21」で制御され、様々な透析条件の設定や、リアルタイムの身体状況を把握が出来るようになり、安全で確実な透析治療を実践しています。

簡単アクセス便利な立地

第二六島クリニックは、阪急武庫之荘駅南口から、南に下って最初の信号機の交差点(駅から約200m)にあり、通院に便利な立地にあります。市バスも利用できますが、駐車場も広く整備されていて、便利な環境になっています。その他、ドアtoドアの車椅子でも利用できる専用の送迎車が患者様の日々の通院をお支えしています。

院長からのご挨拶

当院では「しっかり食べてしっかり透析をしよう」を方針に掲げております。Kt/V(透析量)とnPCR(蛋白異化率)は毎月患者さんに渡してKt/Vは1.6以上、nPCRは1.0以上を目指すようにしております。主に重点を置いているのは脳卒中の予防と閉塞性動脈硬化症の治療です。脳卒中については頚動脈エコーをすべての患者さんに行い、危険性の高い方に対しては積極的に予防に努めています。次に閉塞性動脈硬化症については全例にABPIを測定し早期発見に努めています。治療はPTA、バイパス術など侵襲的治療を優先します。その他、骨密度、心エコー、腹部エコー、甲状腺エコーは少なくとも年1回は行い、健康を守りたいと思います。

理事長 第一六島

理事長


クリニックデータ

第二 六島クリニック


クリニックデータ

住所 〒661-0033
兵庫県尼崎市南武庫之荘3-1-20
電話番号 06-6431-6888 FAX番号 06-6431-6960
診療科目 内科・血液透析内科
透析機器 [透析監視装置]東レ製TR-3000M
[HDF対応装置]東レ製TR-7700M 
透析休診日 日曜 駐車場 あり
透析診療時間
 
8:00~13:00
13:30~18:00
内科診療時間 予約診のみ (日曜日休診)

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アクセス
  • 阪急武庫之荘駅南口 南へ約200メートル(徒歩約3分)
  • JR立花駅 尼崎市営バス1番乗り場「15系統」もしくは「47系統」にて「北図書館前」下車、北へ約100m
  • 阪神尼崎駅 尼崎市営バス2番乗り場「15系統」にて「北図書館前」下車、北へ約100m